CAD経歴
1985 当初付き合いのあった工務店の社長が趣味で?、購入したDRACADに遭遇、「これからは図面はCADで描かないと...」と勧められ少し触ってみたが、当時、ハードもソフトも値が張り、軽自動車すら買えない私にとって、とうてい手が出るようなものではなかった。
そんな時代がくるのであれば大企業にでも再就職しなければ...。
また、OS自体使うことなど、専門の教育を受けた者の特権で有るように思えた。
勿論、勧めた社長自体使えるとは到底言えない。
1988 プラント設計に携わる様になり、大企業のCAD利用の実態を目の当たりにするが、当時オペレーターがトレースするという考え方が主であり、自身が使うことなど考えも及ばずに終わる。
1991 独立を機に、CADは兎も角、PC98機を購入。殆ど仏壇状態。
1993 Windows3.1搭載機に買い替え。
低価格CADの発売で、AutoCADLT、JW-CADを導入。ようやく簡単な図面は描ける様になるがAutoCADLTは独学では使いこなせず断念!
主としてJW-CAD、KING-CADを業務に利用。
1993 68系Macintosh購入 
しばらくはデモ版等にてDraMac、MiniCAD、PowerDraw等を使い始め魅力に取りつかれる。
1995 PowerMacintosh8500購入(現在もメイン機として活躍)
 Windows95発売を機に予てからその道具としての魅力に惹かれていたMacintoshに移行。
(Windows95発売により多数購入していたソフト類のバージョンアップにコストが...もあった)
MiniCAD導入
一通りの図面習得は思っていたよりスムーズに進む。
オリジナル設計には必要充分であったが、互換性を求められる協力業務、下請け業務では無視される状態が続き、AutoCADLTも習得しなければならない状況に迫られる。
1997 辻孝太郎氏他、関西のMiniCADユーザーの先達によりMiniCADClub関西が発足の情報を得て入会する。
(以前からMiniCADユーザークラブは四国に存在しており情報等入手には非常に助かったが、なんといっても、ネット関係に音痴であった私は顔を見たことの無い方々と会話する事が不安であった。)
現在、VectorWorks8.5、AutoCADLT2000i、JW-CADforWindows
その他、DesignWorkshop、STRATA3Dなどのモデリングソフトを使用。